
【左】ペイストリーシェフ 髙橋喜史【中央】総料理長 島田昇治【右】副総料理長 安田馨
メルキュール横須賀では、軍港のまち・横須賀ならではの多彩な食文化と、フランス生まれのホテルブランド「メルキュール」ならではのエッセンスを融合した新たな食体験をお届けするため、このたび、総料理長、副総料理長、ペイストリーシェフによる新たなシェフ体制を始動いたします。
地元・三浦半島の新鮮な食材を活かした料理をはじめ、横須賀らしい異国情緒を感じるメニュー、フレンチの技法を取り入れた彩り豊かな一皿、そして季節を楽しむスイーツなど、“この街だからこそ出会える食の魅力”を大切にしながら、新たなメニュー開発や食の提案に取り組んでまいります。
また、地産地消やサステナブルな視点も取り入れながら、ランチやディナー、ティータイム、宴会まで、幅広いシーンでお客様に親しまれる「横須賀ならではのホテルグルメ」を提案してまいります。
新シェフ体制のもと、それぞれの専門性と感性を活かしながら、メルキュール横須賀ならではの新たな価値を創出するとともに、季節ごとのフェアや地域と連携した企画など、ここでしか味わえない食の魅力を今後も発信してまいります。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルにて経験を積み、メインダイニングを含む複数レストランのシェフを歴任。フレンチを軸に、幅広いジャンルの料理に携わる。その後、ウェスティンホテル仙台の開業や東京マリオットホテルのグランドオープンに参画し、森トラストホテルズ&リゾーツ執行役員統括総料理長として新規ホテル開業や運営を手掛ける。フランス料理アカデミー会員。休日には各地のレストランや市場を巡り、新たな食文化に触れることを大切にしている。

大阪府出身。ホテルセンコー、ヒルトン大阪にて宴会・レストラン・イタリアンなど幅広い調理経験を積み、ラマダ大阪やインターコンチネンタル大阪の開業にも携わる。森トラストグループでは、コートヤード・バイ・マリオット新大阪、東京マリオットホテル、コートヤード・バイ・マリオット白馬などでシェフを歴任。大阪出身ならではの明るく親しみやすい人柄で、チームワークを大切にした料理づくりを信条としている。

宮城県仙台市のレストランでキャリアをスタートし、前菜やデザートを中心に経験を積む。その後、アルファクラブグループにてウェディングケーキを数多く手掛け、ブライダル分野で研鑽を重ねる。東京都新宿のパーク ハイアット 東京では焼き菓子を中心に技術を磨き、岩手県八幡平市のANAインターコンチネンタル安比高原リゾートではペストリーシェフを務めた。伝統菓子を大切にしながら、現代的なアレンジや季節感を取り入れたスイーツづくりを追求している。
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